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「自律神経失調症」を分かりやすく解説!

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皆さんは「自律神経失調症(じりつしんけい)」という病名を聞いたことは有りませんか?

 

今の様な季節の変わり目になるとご相談が増えて来ますひらめき電球

 

「自律神経失調症」を患うと「花粉症」の様なアレルギー症状を悪化させることも有るんですよ叫び

 

では「自律神経失調症」という病気はどんな病気なんでしょうはてなマーク

 

まず「自律神経」について説明致しますビックリマーク

 

「自律神経」とは呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係に生命活動の維持やその調節を行う神経です。

 

具体的には血管・リンパ腺・内臓などの器官をコントロールしています。

 

自律神経には「交感神経」「副交感神経」の2つが有り、「交感神経」は体の器官の活動を活発にさせる作用をし「副交感神経」はその逆で活動を抑えて休ませる作用をします。

 

この2つの神経の働きは約12時間程で入れ替わるとされています。

 

自律神経失調症とはこの「交感神経」と「副交感神経」の働きのバランスが崩れて体の調整機能が不調になることを云います。

 

 

次に「自律神経失調症」の症状ですが、これがホントに様々なんですねビックリマーク

 

ざっと挙げると・・・

 

「頭痛、耳鳴り、疲れ目、めまい、動機、胸の圧迫感、血圧の上下、息苦しさ、吐き気、胃の不快感、便秘、下痢、手足のしびれ、手足の冷え、多汗症、汗が出ない、頻尿、残尿感、生理不順、インポテンツ、体のこり感、倦怠感、食欲不振、精神的な不安定感・恐怖感、集中力・記憶力の低下」・・・とても書き切れませんショック!

 

 

「自律神経失調症」が原因と考えられる疾患も多く

 

「不整脈、過呼吸症候群、気管支ぜんそく、神経性の下痢、メニエール病、顎関節症、円形脱毛症、じんましん、更年期障害」など多く存在します。

 

これだけ有れば自律神経失調症はどなたにでも起こりうるもので有るとお判りになるでしょう。

 

 

では「自律神経失調症」の治療法はどんな方法が有るのでしょうはてなマーク

 

<薬物療法>

薬を使います。

 

<心理療法>

カウンセリングにより心理分析をして問題を解決していく。催眠療法や自己暗示を促すなど。

 

※<物理療法>

体の自覚症状ををマッサージや整体または他の物理的方法で除き、心身ともにリラックスに導き自然治癒力を高めて回復させる。

 

大きく分けるとこの様に分かれます。

 

この中で最も気軽に受診し易いのは※物理療法だと思いますニコニコ

 

ですから「自律神経失調症」かな?と思ったら物理療法で軽いうちに症状を除くのが最善だと思います。

 

自分も?と気にになったら早めにご相談下さいねビックリマーク